ステロイドで乾癬を治療出来ない理由

三戒堂先生の治療法は、ステロイド外用薬などは一切使っておりません。
 
つまり、現代医学をもってしても治療法すら確立していない乾癬を、 薬や光線療法に頼ることなく、克服することが出来たのです!
 
通常、皮膚科などで乾癬を治療するためには、 ステロイド外用薬を用いた治療法が一般的です。
 
ですが、このメールを読まれている方ならご存知だとは思いますが、 ステロイド外用薬では乾癬を治すことはできません。
 
ですから、“テアテマンドール”では、 薬などの塗布や服用はお勧めしません。
 
それどころか、特別な道具も必要なく、 人の指だけで乾癬を消すことができるのです。
 
しかもその効果は、初めにご覧頂いた画像の様に、 乾癬を消し去ることが可能なのです。
 
ではなぜ、病院では乾癬を治すことができないのでしょうか?
 
私は、そもそも“乾癬”という呼称に問題があると思っています。 というのも、乾癬を西洋ではPSORIASISと表記します。
 
これは“疥癬”という原虫(ひぜんダニ)による 皮膚病に似た皮膚状態であるが、 乾癬は疥癬の様に爛れて濡れた感じがしないというところから、 疥癬をPSORAと呼ぶので、言うなれば “疥癬もどき”という言い方でPSORISISと言っているのでしょう。
 
“乾いた疥癬もどき”で乾癬というわけです。
 
しかし、この呼び方がいけないのです。
 
なぜなら、疥癬は疥癬原虫に起因する疾患であり、 疥癬原虫を駆除すれば問題は解決しますが、 乾癬は、原虫や、薬品障害、植物障害(漆かぶれのような)などの、 外からの影響は全くないと言える皮膚の状態だからです。
 
なので、皮膚病として乾癬を捉え、 体の外に問題があると考えて、ステロイド剤を用いたり、 光線療法を行っても効果が現れないのです。
 
これまでの長い歴史の中で、体の外からの問題を発見できず、 そのため解決も出来ていないので、 病院では未だに乾癬を治すことが出来ないのです。
 
従って、まず“疥癬の様な皮膚病である”という観念から遠ざかり、 原因が体の外にあると考えるのではなく、 体の内側に目を向けて、原因を追及する必要があるのです。
 
それに、皮膚科で処方されるステロイド剤とは、 強力に炎症を抑える作用と、免疫の働きを弱めて アレルギー反応を抑える作用が期待できる薬品なので、 あくまでも“症状を抑える”目的のものですから、 塗布して一度は症状が治まったとしても、 根本的に治っているわけではありません。
 
それどころか一度使用を始めると、 徐々に強い作用のある薬しか効果を発揮できなくなるため、 ステロイド依存になりますし、 ステロイドは体内の一定量が決まっていますから、 体の外からステロイドを与えると、体内でステロイドが作られなくなり、 体外からステロイドを与えるのを止めると、 極度にステロイドが減少して症状がぶり返すことが認められています。
 
「頭皮がボロボロと剥がれ落ちて、フケだと思われているかもしれない」
 
「触れると伝染する病気なのではないかと誤解されるし、 周りの人の視線が恐い」
 
「どこの病院に行っても、どんな治療を受けても治らない、 もう一生この苦しみから抜け出せないのかもしれない」
 
あなたも、この様な気持ちになったことはありませんか?
 
乾癬は、尋常性乾癬、膿疱性乾癬、 魚鱗症などいくつかの種類に分類されていますが、 共通して言えることは、次の3つです。
 
◆死なない
 
◆遺伝しない
 
◆伝染しない
 
これが乾癬の特徴とも言えるのですが、 三戒堂先生はこの特徴こそ、乾癬の治療研究が進まない原因だと考えいます。
 
悪化すると死に至る危険性があり、遺伝する病気や、 伝染力の強い病気は緊急性があると判断され、 研究費も潤沢に割り当てられますし、 多くの医者や学者がこぞって研究を進めます。
 
ですが、その条件に当てはまらない場合や、 患者の人数がそれ程多くない場合は、 実際問題あまり研究が進まないのが現実です。
 
ですが、乾癬患者は毎日、死と同等の 苦しみと闘っているのです。
 
乾癬では死なないけれど、心が死んでしまいます。 乾癬を苦にして死を考える患者は決して少なくないのです。
 
乾癬によって、その人が本来歩むべき人生とは全く違う、 辛く、苦しく、孤独な生活を送っている人が非常に多いのです。
 
三戒堂先生の施術院に通っていた27歳の男性は、 魚鱗症と診断された乾癬で、生後3ヶ月からテアテマンドールに出会うまでの27年間、 人生をそれに乗っ取られていたと言っても過言ではありません。
 
初めて施術院を訪ねて来られた時も、まるで強盗の様に目だし帽で顔を隠し、 両手、両足の手首と足首には、服の上から輪ゴムを結んでいました。
 
なぜかというと、動く度に全身の皮膚が粉の様になり飛び散るからです。
 
服を脱ぐと、頭のてっぺんから足の先まで真っ赤になっていて、 皮膚が鱗のように逆立ち、剥がれている状態でした。
 
どれほどの状態か解りやすいエピソードで説明すると、 シャワーの時に剥がれ落ちる皮膚で、お風呂場のドレーンが詰まると言うのです。
 
そんな状態が生後3ヶ月から27年間続いているのです。
 
彼は、自分の皮膚の状態を気にするあまり恋愛も経験せず、 青春と呼ばれる期間をひたすら勉強に打ち込み、 大学では博士号まで取得しましたが、就職すら出来ずにいました。
 
そうして人生に行き詰まり、悩みに悩んで色々調べている時に、 テアテマンドールを知り、私にメールをしてきたのです。
 
そこで三戒堂先生は何としても彼を救いたいと思い、 1週間に1度、施術を行いました。
 
そうしたところ、3ヶ月目にようやく皮膚の剥離が止まったのです。
 
また、ある50代の女性は、 乾癬になってから引き籠りになり、それまでの人生で恋愛も結婚もせず、 暗く寂しい生活を送っていたそうです。
 
施術院に通い出した当初は、化粧もしておらず、 真夏でも黒の長袖のタートルネックに、黒い長ズボンをはいていました。
 
話していても暗い印象で元気が無く、 三戒堂先生の質問にも消え入りそうな声でポツリポツリと答える程度で、 普通に世間話をしたり、談笑したりするようなことはありませんでした。
 
ですが、施術を繰り返し、乾癬が消えていくと、 彼女の様子が変わっていきました。
 
服装も少しずつ明るい色合いへと変化し、 夏になると半袖の洋服も着られるようになりました。
 
段々と声にも張りが出てきて、 時には笑顔を見せてくれるようになりました。
 
そしてある夏の日、施術院にいらした彼女を見た時、 三戒堂先生は一瞬誰だか分かりませんでした。
 
というのも、その日の彼女は薄化粧をして、 ピンク色の半袖のTシャツに、スカートをはいていたのです。
 
そして、施術が終わった後には、 彼女の方からご自分の思いを聞かせてくれました。
 
「これからはもっと明るく前向きに毎日を過ごしたい、 恋愛や結婚だって諦めたくない」 と目を輝かせて言うのです。
 
乾癬の研究と、テアテマンドールの伝承に心を向けている三戒堂先生にとって、 この上なく嬉しい瞬間でした。
 
それと同時に、やはり乾癬は人の生活の質を下げ、 人生を変えてしまうことを改めて実感し、 より一層テアテマンドールを世間の人に広く知ってもらう必要があると確信したのです。
 
point:ステロイドや光線治療に頼らないため、副作用の心配がない
 
point:難しいテクニックは必要ないので、すぐに実践することが出来る
 
point:乾癬の解消だけではなく、アトピーや乾燥肌の解消も期待出来る
 
point:乾癬解消後も継続することによって、美しい肌の状態を保つ事が出来る
 
point:乾癬を解消するだけではなく、観光的な生活習慣と健康な体を手に入れられる
 
本来、乾癬は正しい知識があれば、 どの様なタイプの乾癬であっても消し去ることが可能なのです。
 
もしかして、あなたは乾癬になってしまう原因について、 このように思っているのではないでしょうか?
 
「乾癬は遺伝的なものなので仕方ない…」
「免疫力が弱い体質だからだ…」
 
もし、あなたがこの様に思っているのであれば、大きな勘違いをしています。
 
乾癬は、免疫力が弱いから発症する訳ではありませんし、 ましてや遺伝する皮膚病でもありません。

乾癬は病気じゃないんだ
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